アパート・マンションの オーナー向け営業
LPガス販売店の
プロパティマネジメント

アパート・マンションのオーナーは、建物を建てただけでは投資は回収できない。入居者が入り、家賃が徴収できてはじめて投資の回収ができる。ガス販売店も、アパートにガス栓をつけただけでは投資は回収できない。入居者がガスを使用し、ガス代が徴収できてはじめて設備投資の回収ができる。つまり、オーナーとガス販売店の利害は一緒……そこに着眼した、LPガスの新しいビジネスモデルの提案。

A5判 120ページ 定価 2,381円+税

山本 泰然[著・監修]
(株)ノラ・コミュニケーションズ[編]


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【著・監修者紹介】 山本 泰然 やまもと・やすのり 
1983年、早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了後、日本鉱業株式会社に入社。主に研究所に勤務し、新材料および応用技術開発に従事。94年に藤沢プロパン瓦斯株式会社(現・株式会社フジプロ)に入社。2003年、プロパティマネジメントや投資コンサルティング会社であるタイガーアンドアソシエイツ株式会社を設立。現在、同社および株式会社フジプロ代表取締役社長。IREM JAPAN (全米不動産管理協会日本支部)2004年度会長。
第1章  オーナーとLPガス販売店の利害は一緒
LPガスの顧客争奪戦がはじまりオーナーサービスを考えるようになった
「倫理」が重要視される不動産管理の資格=CPM
仲介と管理とは利害が反する 管理は「管理のプロ」に任せるべき
「真の管理」がオーナーの利益になりLPガス販売店の利益につながる
入居率アップの好循環をつくるための提案
「管理のプロ」ならば物件の建築時にもアドバイスできる
LPガス販売店のオーナーサポートは問題解決する専門家を依頼すること
オーナーの真の目的に応えるため投資コンサルティングの会社も
LPガス販売店の営業マンはオーナーから信用されている
オーナーとは利害が一緒 オーナーサポートは競合対策上最も有効
オーナーサポート=空室対策はリスクと投資の少ないガスの新規開拓
オーナーサポートが充実していれば都市ガス化やオール電化も防げる
入居者の支持を失えばオーナーの支持も失う
オーナーサポートの充実で新しい事業も見えてくる
第2章  オーナー向け営業のポイント
第1節 オーナー対策の必要性とポイント
第2節 オーナーへのサービスと契約
第3節 LPガス販売店ができる空室対策提案
第3章  オーナーとのコミュニケーション・ツール
第1節 「ポケット倶楽部」を活用した提案例
第2節 コミュニケーション・ツールの具体例
第3節 オーナーとのコミュニケーション・イベント
第4章  賃貸用集合住宅におけるLPガス販売契約
第1節 集合住宅におけるLPガス販売契約  
第2節 集合住宅の入居者との取り引きについて

第5章  ガスを売らないガス屋さんのプロパティマネジメント


コスト300 円/軒のオーナー顧客防衛ツール
 「ポケット倶楽部」はアパート・マンション等賃貸住宅を経営しているオーナー(大家さん)向けに、LPガス販売会社が発信するコミュニケーション情報誌として発行されています。
 創刊は1999 年春にさかのぼります。当時、お客様タイプ別のOne to One サービスをめざす複数のLPガス販売会社が、同時期にアパート・マンションオーナー向けの情報誌の発行を企画しました。しかし、例えば20,000 軒以上の顧客を持つ(株)カナジュウ・コーポレーションでも、オーナーの数は千数百に満たない軒数で、その部数の印刷物の編集や印刷などの発行費用は割高となってしまいます。そこで(株)ノラ・コミュニケーションズを発行主体として、全国の複数のLPガス販売会社が共同制作することとなり、年数回の発行ペースで現在まで続いています。
 2004 年からはプロパティマネジメントのコンサルタント会社・タイガーアンドアソシエイツ(株)の監修を受け、オーナー向け情報の充実をはかっています。現在、採用会社は二十数社、総発行部数は7,500 部となっています(2006 年地震対策特集)。
 「ポケット倶楽部」のコストは部数やオリジナルページの有無により変動しますが、平均すると1部300 円程度です。発行は年4回。特集形式の編集なので、季節に関りなく一年を通じて(年度を越えても)配布できます。ひとりのアパート・マンションオーナーに年4回お会いして、その際に名刺代わりに持参する情報誌の費用は1,260 円となります。
(「第3 章 オーナーとのコミュニケーションツール」より)