顧客から学ぶしくみづくり・3
保安と販売の「見える化」

保安確保へ向けたコミットメント
「守・破・離」の経営 《収録》

2006年7月のパロマ製湯沸器事故、2007年2月のリンナイ製をはじめとした湯沸器事故の公表など、一連のいわゆる「CO問題」を受け、経済産業省原子力安全・保安院は、平成19年度の保安対策指針の中で、経営者の社内外に対する「保安確保へ向けたコミットメント」を求めています。
 コミットメント(約束)するためには、それを守ることができる根拠が必要です。つまり、「保安確保へ向けたしくみ」をどのように整えていくかを具体的に示す必要があります。
(本文「CO問題思考」の整理軸より)


A5判 204ページ 定価2,858円+税

牧野 修三[著]
(株)ノラ・コミュニケーションズ[編]


 
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【著者紹介】 牧野 修三 氏 (まきの・しゅうぞう)
 神奈川・東京圏でLPガスを供給する大手小売販売会社(株)カナジュウ・コーポレーション代表取締役社長。ガス器具のネットショッピングやコミュニケーション履歴管理ソフト「接点力」の開発・販売など、エネルギーサービスでのIT活用に定評がある。経済産業省「IT経営百選」で最優秀賞受賞。昭和22年、神奈川県横須賀市生まれ。中央大学商学部卒。
第 I 部  保安確保へ向けたコミットメント
第1章 CO問題思考の整理軸
第2章 IT化による保安管理の「見える化」
第3章 当社の保安確保の歴史と保安確保コミットメント
第4章 参考資料 ●CO中毒事故防止マニュアル案
第 II 部  「守・破・離」の経営
第1章 顧客満足を実現するために顧客接点を考える
第2章 顧客接点業務をマネジメントする組織と機能の考え方
第3章 サービスプロセスや電話受付から顧客対応の品質を考える
第4章 フィールド(現場)サービスの顧客接点を考える
第5章 価格競争か価値競争かの視点で料金問題を考える