LPガス料金メニューの検討・2
ハイブリッド・カウンターという「思想」

内容
LPガス料金メニューの検討 2
 ハイブリッド・カウンターは、その機能はもとより、それによって生まれる料金メニューの考え方、より顧客に近づいたモノの売り方を検討するところに意味がある。「HyC-5」の箱には「思想」が詰まっているのである。

第1章 ハイブリッド・カウンターで多彩な料金メニューを構築
東洋計器(株)代表取締役社長 土田 泰秀

第2章 選択型料金プランが生み出す顧客満足
エア・ウォーター(株)常務取締役総合エネルギー事業部長 赤津 敏彦

第3章 料金メニューでガスを売れる《しくみ》づくり
日商岩井ガスエナジー(株)代表取締役社長 宮丸 興四郎      
(株)カナジュウ・コーポレーション代表取締役社長 牧野 修三

第4章 LPガス販売を《あたりまえ》の商売にする
(株)ノラ・コミュニケーションズ 中川 順一

詳しくはWeb版ダイジェストに掲載中


A5判 112ページ 定価 2,800円+税

ノラコミュニケーションズ 編


 
アマゾンで購入する

※Amazonからのご購入なら、カードでのお支払いも可能で、送料も無料となります。


※ 現在品切れ中

≪法人専用≫
単価 : 2,800円(+税)
※法人買掛処理(請求書払い)

※ 現在品切れ中

≪個人・法人≫
2,800円(+税)
※カード払い
 
  電子版

当社の出版物の電子版は、下記の電子書店からご購入ください。
書店のロゴをクリックすると書籍購入のサイトに移動します。
電子版価格は書店により異なることがあります。電子書店サイトでご確認ください。
 ※現在準備中です


(本文から)HyC‐5誕生とその概要
多彩な料金メニューでCS(顧客満足)向上をはかる
   平成12年3月の改正電気事業法の施行を契機に、電力業界は消費者が用途に応じた料金を選択できる、多様な「料金メニュー」を用意し、電気温水器・エコアイスなどの拡販策を強力に打ち出しています。LP業界においても、このエネルギー間競争に勝ち抜くため、「新料金体系」の構築が急がれます。この「新料金体系」を構築するためには、現在まとめて計測しているガス使用量を、時間別や器具別など、使用状況別に計測する必要があります。そこで、ハイブリッド・カウンター「HyC‐5」が誕生しました。