LPガス料金メニューの検討 3
料金メニュー化でLP販売業の構造改善を!

 社団法人北海道エルピーガス協会の平成16年度構造改善支援セミナー事業での資料・副読本として制作したもので、「うどんプロジェクト〜LPガス料金メニューの検討@」「ハイブリッド・カウンターという『思想』〜LPガス料金メニューの検討A」の追加情報です

巻頭言 LPガス販売事業に求められる新しい料金メニューの作成
     → 
石井晴夫氏の原稿(リンク)

第1章 LPガス料金メニューは、「顧客の離反阻止」のために必要だ

第2章 LPガス料金メニューは、お客様の関心を集めるために実施する

第3章 常にお客様がLPガス料金メニューを評価する

第4章 料金のメニュー化がLPガス販売業の構造改善につながる

おわりに・まとめ
LPガス販売業の構造改善の第一歩は料金のメニュー化から



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A5判 160ページ 定価 2,381円+税

中川 順一((株)ノラ・コミュニケーションズ)[著]


 
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【著者紹介】  中川 順一(なかがわ・じゅんいち)
 1960年生まれ。中央大学文学部卒。  株式会社ノラ・コミュニケーションズ 代表取締役  大学卒業後、廣済堂産報出版に入社、業界誌「プロパン新聞」「月刊LPガス」編集記者として9年間在籍。在職中、業界誌編集のほか、元売会社プロモーション、卸会社系列向け機関誌の発行、大手小売販売店の消費者向けPR誌発行などを担当。また、航空貨物業界誌の編集にも関わる。  1992年に編集部長で退職し、在職中のクライアントの業務を中心に独立し、現在に至る。

(本文から)第1章
LPガス料金メニューは、「顧客の離反阻止」のために必要だ
ひとは《危機》にならなければ記憶しない!?
LPガス業界はいよいよ「飛行機が落ちる」事態に突入した
同じ話でも聞き方が違えば伝わり方が違う
情報は受け手が「規定」する
情報を取捨選択する 顧客争奪戦を戦うのは「現場」だ
人は《関心のない》ことは記憶しない 知らないことは「知らされていないこと」
同じ話を繰り返すことで認知を受ける さらに表現方法を繰り返す
「影響力」は、情報発信量に比例する 切替する側の方が発信量が多いという現実
お客様にとって必要な訪問でなければ記憶してもらえない
《行政指導対応》には興味はないが《顧客離反阻止》なら関心が集まる
お客様に伝えたいことはお客様の関心事に《関係づける》
「盗られた」のではなく「逃げられた」言葉を変えることで意識を変える
大半のお客様はクレームを言葉にしない クレームの最終形が離反・黙って去る
先に言えば「情報」 後から言えば「言い訳」
高度化する切替手法 既存業者の嘘を暴き信頼関係を破壊する
業界の《常識》は、世の中の《非常識》 評価をするのは世の中=お客様
ガス料金のメニュー化は顧客の離反を防ぐために必要だ